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55歳からのおウチづくり、定年後の生活を考えると資金面の不安はつきもの。そこでセイコーハウジングでは、人生とお金の専門家・ライフプランナーと提携し、お客様のこれからについて一緒に考えながら、ご安心いただけるプランを提案したいと考えています。ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください!

A様は55歳。2歳年下の奥様と2人暮らしをされています。現在の金融資産は1,000万円。この資金をもとに、いまの住まいをリフォームするか、それともロケーションのいい場所に住み替えるのがいいか、検討中です。それぞれの場合のライフプランを組み立てて将来がどうなるか、考えてみましょう。

● A様(ご主人)
会社員・年収460万円 (65歳定年)
● 奥様
パート勤務・年収96万円
(ご主人と一緒にリタイアを予定)

●長女 27歳/独身・別居
●長男 25歳/独身・別居

リフォーム費用500万円
定年時に200万円、介護時に200万円の予算で補修を予定

現在の住まいを賃貸化し家賃72万円/年で20年間貸す
土地+家で2,000万円で新築を購入し、65歳で支払いを終える

このA様ご夫婦のケースでは、現在のお住まいをリフォームする場合に比べ、住み替えを選択し、旧家を賃貸化する場合将来(29年後)の貯蓄残高が約600万円多くなるという結果が計算されました。ライフプランはあくまで予測であり、もちろん個人によって結果は千差万別ですが、このように試算することで将来の収支イメージを明確に持つことが可能になります。ぜひお気軽にご相談ください!


●ライフプラン作成費用/ 20,000円〜
●協力 ホワイトブレーンズ 白川健一氏